過ぎてゆく日々の中で。

毎日の暮らしの中で感じたこと、思ったことを書いていきます。

甘いもの大好き:制限と欲求との果てしないバトル

甘いものが大好きな皆さん、こんにちは。m50_blogです。
記事をご覧いただき、ありがとうございます。

はじめに

私は、本当は甘いものが大好きです。
和菓子(特に『おはぎ』)や洋菓子全般、コーラ、お酒ならばレモンサワーなど、中でも『ブルボン アルフォート』は、かなりのお気に入りでした。

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もし許されるなら毎日でも食べたいくらいです。
でも、今では私はお菓子やジュースをほとんど口にしなくなりました。
それは、甘いものを控えると一日の調子が良くなることがわかったからです。

朝の目覚めがスッキリして、疲れにくくなるように感じます。
糖質を控えめにすることで、体の調子が良いと実感しています。

糖質は依存性が強く、一度摂り始めるともっと欲しくなってしまうものです。
糖質中毒の状態になると、非常に厄介です。

糖質が体のエネルギーとして必要な要素であることは理解していますが、お菓子やケーキ、甘いジュースなどは明らかに糖分が多すぎると思います。
特にジュースは消化器系にいきなり流れ込むため、血糖値が急上昇する「血糖値スパイク」が起き、その後急激な低血糖状態になることで、眠気やふらつきが発生することもあるようです。
(血糖値スパイクの詳細は『糖尿病専門医が教える糖尿病の症状と予防』のサイトをご覧ください)

とはいえ、何でもかんでも「制限」するのでは、食べる楽しみや味わう楽しみがなくなってしまいます。
健康に良いものだけを食べていればいい、というのはあまりに寂しすぎます。
要するに、甘いものを飲み食いすること自体がダメなのではなく、飲み食い「し過ぎる」のが問題なのです。

 

甘いものとの戦い

祝い事や行事、頂きものには、甘いものがつきものです。
子どもの誕生日のケーキやクリスマスケーキ、友人・知人からのお土産のお菓子や宴の席での料理など、そんな時に「俺、糖質制限中だから」と言って甘いものを避けてしまうと、家族にはドン引きされたり、周りから「空気の読めない奴」と思われてしまうかもしれません。

人生において、甘いものとは「自分との戦い」でもあり「同調圧力との戦い」でもあります。
どうしても食べたくなった時は、自分に「本当に食べたいのか?」「なぜこれが食べたいのか?」「実はそんなに食べたくないのでは?」と問いかけるのもいいかもしれないですね。

 

甘いものの適量を見つける

健康な生活を送るために甘いものを制限していますが、やはり甘いものを完全に避けることは難しいです。
そこで、甘いものを楽しむための適量を見つけることが重要です。
例えば、週に一度だけ好きなデザートを食べる日を設けたり、食事の後に一口だけチョコレートを楽しんだりすることで、甘いものの欲求を満たしながら健康を保つことができます。

また、低糖質のスイーツやフルーツを活用するのも一つの方法です。
最近では、糖質制限に対応したお菓子やデザートが多く販売されていますので、それらを取り入れてみるのも良いでしょう。

おわりに

甘いものとの付き合い方は人それぞれです。
私も甘いものが大好きですが、健康を考えて適度に制限しています。
甘いものを完全に避けるのではなく、適度に楽しむことが大切だと思います。
自分の体調や生活スタイルに合わせて、無理のない範囲で甘いものを楽しむことが、長続きする秘訣です。

甘いものを楽しむための適量を見つけ、健康と欲求のバランスを取りながら、日々の生活を充実させましょう。
糖質制限は確かに大変ですが、その分、体調が良くなることを実感できると続けやすくなります。

最後に、甘いものを食べたいという気持ちに素直になりつつ、健康を第一に考えることが大切です。
皆さんも、自分に合ったバランスの取れた甘いものとの付き合い方を見つけてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
あなたにとって充実した日々となることを、心から願っています。

 

▼糖質制限、その他の食事について詳しく知りたい方には、
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